» 技術

  • シーズンスタッフブログ
  • シーズンfacebook
  • シーズン instagram
シーズン独自の工法によって暖かい家づくりをしています。
認定長期優良住宅や住宅性能評価の最高等級に対応。

断熱仕様

壁断熱

スタンダード ハイグレード プレミアム
●スタンダード・ハイグレード・プレミアムの3仕様をご用意。

壁内の結露を生じさせないよう、気流止めの構築や防湿シートを貼る施工!

  • 1外装材(各素材により変わります)
  • 2通気層
  • 3透湿防水シート
  • 4スタイロフォーム
  • 5構造用合板
  • 6高性能グラスウール
  • 7防湿シート
  • 8室内石膏ボード(タイガーハイクリーンボード)
  • 9ビニールクロス(準不燃)
ua値 0.23~0.18
壁断熱 壁断熱 ※Ua値:弊社モデルプラン計算値
※断面図はハイグレードプラン

外壁断熱と基礎断熱はダブル断熱!

外断熱は炭化水素より約20%熱伝導率が低く、火炎危険性の少ない発泡剤を使用した放射低減剤使用「スタイロフォーム・FG(シリーズ最高断熱商品)※ハイグレード・プレミアム」を外張りに50㎜で使用。そのさらに内壁には高性能グラスウール105㎜を充填しています。基礎は高性能ノンフロン断熱材「スタイロエースⅡ」を使用。基礎も外側と内側のダブル断熱により外気温に左右されにくい快適空間に。

国の省エネ基準を大幅に超える性能値を実現!

断熱性能を極限まで上げるには、天井断熱・窓断熱・壁断熱・基礎断熱の4箇所すべてのバランスが必要不可欠です。国が基準とする性能値を遥かに上回る「Ua値0.18〜0.32(弊社モデルプラン測定値)」を実現。月々の暖房光熱費を大幅に削減します。
大工

天井断熱

● 吹込ブローイング 厚400㎜

吹き込みグラスウールで隙間を埋める!

専門の施工業者により、粒状のグラスウールを天井に吹込む天井断熱工法を実施。吊木、配線、段差など、複雑に入り組んだ天井裏に隙間なく断熱材を敷き詰めることがきます。蓄えた熱を無駄に逃さないことはもちろん、吸音性能や防火性能にも優れています。
グラスウール

基礎断熱

スタンダード ハイグレード プレミアム
●スタンダード・ハイグレード・プレミアムの3仕様をご用意。
布基礎両断熱
  • 外 側 / 押出発泡ポリスチレン3種 50㎜〜100㎜
  • 内 側 / 押出発泡ポリスチレン3種 50㎜
  • 土間下 / 押出発泡ポリスチレン3種 30㎜〜50㎜
  • ● 基礎高450㎜・基礎幅150㎜
  • ● 防湿コンクリート100㎜
total 130mm~150mm
基礎断熱 基礎断熱 ※写真はハイグレードプラン

窓断熱

● トリプルサッシ YKK APW430

世界トップクラスの高性能のトリプルガラス!

冬期間の住まいの断熱において最も重要なのは窓からの熱損失です。窓は暖かな日射の採り入れとは裏腹に熱の大きな逃げ道にもなっています。シーズンは世界トップクラスの断熱性能を誇るトリプルサッシを採用。室内の温熱環境を改善し、快適な住環境を実現します。
トリプルサッシ
認定長期優良住宅や住宅性能評価の最高等級に対応。

暖房仕様

輻射熱で家全体をムラなく暖める!

1Fは床下からやさしい暖かさで部屋全体を暖めるオリジナル温水床暖房システム。2Fはパネルヒーターの輻射熱により部屋全体をムラなく暖めます。
オリジナル温水床暖房システム
サーモパネル
サーモパネルタイプは熱効率に優れ飽きのこない 豊富なデザインをご用意。
コストパフォーマンスに優れた第1種熱交換換気システムを導入。

換気仕様

第1種熱交換換気システム


給気も排気もファンを使用したコストパフォーマンスの良いダイレクト第1種熱交換換気システム「エアーセーブ」の導入により快適空間をお約束します。このシステムは気密性が低い住宅においては意味をなしません。弊社は全棟気密性能値のC値0.5以下をお約束しており、第1種熱交換換気システムの効果を最大限活かします。コントローラー制御も可能。

第3種換気システム


給気は自然に行い排気はファンを使うタイプ。十分な換気量、静かな運転音、わずかな電気代、コンパクトなサイズ、そしてメンテナンスが簡単にできること。すべての要素をクリアーしたフル装備の室内換気システムを使用しています。
地震に強い優れた耐震性能。ハイブリッド構造の住まい。

耐震構造

新在来工法&ドリフトピン工法

● 在来工法+2×4工法のMIX「新在来工法」
● 接合部/ドリフトピン工法
● 土台/防腐剤不要ひのき集成材
● 床(1F・2F)/構造用合板24㎜
● 壁/OSB合板 ● 土台/防腐剤不要ひのき集成材
● 床(1F・2F)/構造用合板24㎜
● 壁/OSB合板

設計性と耐震性の二刀流工法!

新在来工法とは設計自由度の高さに定評のある木造在来軸組工法と耐久性の実績がある2×4(ツーバイフォー)をミックスした工法です。さらに構造材の断面欠損を少なくし耐力アップできるドリフトピン工法を採用。あらゆる方向からかかる外力を建物全体で分散して受け止めることができます。積雪や縦揺れの地震など、上から下への垂直荷重、地震や台風などの横からの水平荷重を受け止める相乗効果で「住宅性能評価耐震強度3」の最高等級を実現することができます。
株式会社シーズン

トップへ戻る
TOP